オフィスづくりコラム 目次

オフィスのレイアウト・家具・内装・設備・法規まで、専門知識をまとめた150本のコラムです。カテゴリやキーワードから読みたい記事を探せます。

レイアウト・空間計画

  1. オフィスの通路幅は何mm必要?デスク・収納まわりの寸法を「人の動き」から逆算する主通路は1,200〜1,600mm、座席の背後は1,200〜1,400mm。通路幅を人の幅と家具の動作寸法から逆算する考え方と、デスク・パネルの寸法の選び方を解説します。#デスク#レイアウト#寸法
  2. デスクレイアウトの5つの型と管理職席の置き方対向島型・背面対向型・ブーメラン型を比較対向島型・背面対向型・クロス型・ブーメラン型・ブース型の特徴と向いている部署、管理職席の置き方4パターン、フリーアドレスやABWとの組み合わせまでを整理します。#デスク#フリーアドレス#レイアウト
  3. オフィスの必要面積は1人何㎡?坪数の計算方法と、共用スペースの考え方オフィスの必要面積は、共用部を含めて1人あたり8〜12㎡が目安。執務席・会議室・受付・収納などを積み上げる計算方法と、フリーアドレス時の考え方を解説します。#レイアウト#移転#面積
  4. オフィスのゾーニングとは?執務・会議・受付・ラウンジを配置する順番と考え方ゾーニングとは、家具を並べる前にエリアの配置を決める作業です。来客動線と社員動線の分け方、窓際・奥側の使い分け、エリアを配置する順番を解説します。#ゾーニング#レイアウト
  5. 会議室の広さと数の決め方人数別の寸法とテーブルサイズの目安会議室の広さは人数×2〜3㎡が目安。4人・6人・8人・12人の会議室の寸法とテーブルサイズ、会議室の数の決め方、Web会議を前提にした設計のポイントを解説します。#テーブル#レイアウト#会議室
  6. 受付・エントランスのつくり方来客動線・セキュリティ・印象を両立する設計オフィスの受付は会社の第一印象を決める場所です。有人受付と無人受付の違い、来客動線とセキュリティの分け方、待合スペース・サインの考え方を解説します。#エントランス#セキュリティ#受付
  7. リフレッシュスペース・オフィスカフェのつくり方広さ・場所・設備のポイントリフレッシュスペースやオフィスカフェは、休憩だけでなく部署を越えた会話を生む場所です。適切な広さ、置く場所、給排水や電源など設備の注意点、家具の選び方を解説します。#ラウンジ#リフレッシュ#働き方
  8. 集中ブース・Web会議ブースの選び方種類・設置条件・消防法の注意点Web会議や集中作業のためのブースは、天井まで囲む個室型と、上部が開いたオープン型があります。種類ごとの特徴、設置に必要な条件、換気や消防法の注意点を解説します。#Web会議#ブース#集中
  9. 10〜30名の小規模オフィスのレイアウト限られた面積を広く使うコツ10〜30名規模のオフィスでは、会議室と執務エリアの兼用や、家具の多機能化が鍵になります。限られた面積を広く使うレイアウトのコツと、優先すべきポイントを解説します。#レイアウト#小規模オフィス
  10. オフィスの色彩計画コーポレートカラーの取り入れ方と、エリア別の色の選び方オフィスの色は、印象だけでなく集中やコミュニケーションにも影響します。ベース・アソート・アクセントの配色比率、エリア別に向く色、コーポレートカラーの取り入れ方を解説します。#デザイン#内装#色彩
  11. デスクの島は何人が最適?4人島・6人島・8人島の特徴と、島の間隔の決め方対向型のデスクの島は、人数によって会話のしやすさや面積効率が変わります。4人島・6人島・8人島の特徴、島と島の間隔、島の端の使い方を解説します。#デスク#レイアウト
  12. 役員室・社長室のつくり方広さ・家具・機密性のポイント役員室・社長室は、執務・面談・来客対応を兼ねる部屋です。広さの目安、家具の構成、機密性を確保する間仕切りや配置の考え方を解説します。#レイアウト#役員室#応接
  13. 応接室のつくり方家具の選び方と、上座・下座のレイアウト応接室は、来客をもてなし、商談を行う部屋です。ソファかテーブル&チェアか、家具の選び方と、上座・下座を意識した配置、広さの目安を解説します。#レイアウト#受付#応接
  14. 研修室・セミナールームのレイアウトスクール・シアター・島型の違いと必要な広さ研修室は、目的によってレイアウトが変わります。スクール形式・シアター形式・島型・コの字型の特徴と1人あたりの面積、家具の選び方を解説します。#レイアウト#会議室#研修室
  15. プロジェクトルーム・コラボレーションエリアのつくり方チームで成果を出す空間プロジェクトルームやコラボレーションエリアは、チームが集まって議論・作業するための場所です。必要な広さ、家具・ホワイトボードの選び方、会議室との違いを解説します。#コラボレーション#レイアウト#働き方
  16. オフィスのサイン計画案内表示・室名・ガラスフィルムで迷わないオフィスにサインは、来客や社員を迷わせないための案内です。エントランスのロゴサイン、室名サイン、案内表示、ガラスフィルムの役割と、デザインのポイントを解説します。#サイン#デザイン#内装
  17. オフィスにグリーンを取り入れる植栽の効果と、置き場所・管理の方法オフィスの植栽は、空間の印象をやわらげ、働く人の気分にもよい影響を与えるといわれます。取り入れ方の種類、置き場所、本物とフェイクの比較、管理の方法を解説します。#グリーン#デザイン#働き方
  18. 窓際の日差し・まぶしさ対策ブラインド・ロールスクリーン・フィルムの選び方窓際の席は明るく快適な一方、日差しやモニターへの映り込み、夏の暑さが課題になります。ブラインド・ロールスクリーン・窓用フィルムの特徴と、席の向きの工夫を解説します。#働きやすさ#内装#窓
  19. オフィスの動線計画人の流れから考える家具とエリアの配置動線とは、人がオフィスの中を移動する経路のことです。来客・社員・物の動線を分けて考える方法、主動線と副動線の役割、動線のムダを減らす配置の工夫を解説します。#レイアウト#動線
  20. コピー・複合機コーナーのつくり方置き場所・広さ・周辺の家具複合機の周りには、用紙・トナーの保管、書類の仕分け、シュレッダーなどの作業が集まります。コピーコーナーの置き場所、必要な広さ、周辺家具の選び方を解説します。#レイアウト#収納#設備
  21. バリアフリーなオフィスづくり車いすでも使いやすい通路・デスク・カウンターの寸法誰もが働きやすいオフィスにするための、バリアフリーの寸法の目安を解説します。車いすが通れる通路幅、回転に必要なスペース、デスクやカウンターの高さ、段差の解消など。#バリアフリー#レイアウト#寸法
  22. オフィスの給湯室のつくり方設備・広さ・使いやすいレイアウト給湯室は、お茶の準備や食器洗いだけでなく、社員の交流の場にもなります。必要な設備と電源、広さの目安、給排水の制約、オープンな給湯スペースのつくり方を解説します。#リフレッシュ#給湯室#設備
  23. オフィスの倉庫・備品庫の整理術収納の選び方と、在庫管理のしくみ倉庫や備品庫は、整理の仕組みがないとすぐに物があふれます。スチールラックや軽量棚の選び方、通路幅、ラベリングと在庫管理のしくみ、地震対策を解説します。#倉庫#収納#運用

家具の選び方

  1. 疲れないオフィスチェアの選び方座り方の3原則と、ロッキング・ランバーサポートなど機能の意味を解説体圧分散・背骨のS字・サイズ調整という3原則と、座面高や差尺の目安、シンクロロッキングやランバーサポートなど各機能の意味、背もたれ・肘・キャスターの選び方を解説します。#チェア#健康#選び方
  2. オフィス収納の選び方書類量は「ファイルメーター」で測る。高さ・奥行き・扉の選び方と地震対策書類の量をファイルメーター(fm)で測る方法、収納庫の高さ別の収納量と使い分け、奥行き・扉の種類の選び方、壁面と島置きの違い、収納家具の地震対策までを解説します。#収納#選び方#防災
  3. 会議テーブルの選び方形・サイズ・脚の種類と、人数別の目安会議テーブルは、形・サイズ・脚の構造で使い勝手が変わります。人数別のサイズ、角形・舟形・円形の違い、配線機能や脚の種類の選び方を解説します。#テーブル#会議室#選び方
  4. スタッキングチェアとネスティングチェアの違い会議室・研修室の椅子の選び方積み重ねて収納するスタッキングチェアと、前後に重ねて収納するネスティングチェア。収納方法と必要スペースの違い、会議室・研修室での選び方を解説します。#チェア#会議室#選び方
  5. 昇降デスクの選び方電動・手動の違い、高さの目安と導入のコツ座る・立つを切り替えられる昇降デスク。電動と手動の違い、昇降範囲の目安、天板サイズや配線、導入しても使われないを防ぐコツを解説します。#デスク#健康#選び方
  6. デスクワゴン・脇机の選び方サイズ・段数・鍵の種類デスク下の収納として使うワゴンと脇机。デスクとの高さの関係、段数の組み合わせ、鍵の種類、フリーアドレスでの使い方を解説します。#デスク#収納#選び方
  7. オフィスのロッカーの選び方1人あたりのサイズ、鍵の種類、フリーアドレスとの関係更衣用ロッカー、パーソナルロッカー、スマートロッカーの違い。1人あたりに必要なサイズ、鍵の種類と管理方法、フリーアドレス導入時の考え方を解説します。#フリーアドレス#ロッカー#収納
  8. ソファ・ラウンジ家具の選び方張地の素材と耐久性、サイズの目安オフィスのソファは、住宅用とは求められる耐久性が違います。座面の高さと奥行きの使い分け、張地の素材別の特徴、ローテーブルとの組み合わせを解説します。#ソファ#ラウンジ#張地
  9. ホワイトボードの選び方壁掛け・自立式・スクリーン兼用と、書き消しのしやすさホワイトボードは、設置方法と板面の素材で使い勝手が変わります。壁掛け・脚付き・壁面全体の違い、ホーロー板面とスチール板面の比較、プロジェクタースクリーンとの兼用を解説します。#ホワイトボード#会議室#選び方
  10. オフィス家具の張地の種類とお手入れ方法長持ちさせる日常のケアチェアやソファの張地は、素材ごとにお手入れの方法が違います。布・メッシュ・合成皮革・本革の特徴と、日常の掃除、汚れたときの対処法を解説します。#チェア#メンテナンス#張地
  11. モニターアームの選び方取り付け方法・耐荷重・可動範囲のチェックポイントモニターアームを使うと、画面の位置を自由に調整でき、机の上も広く使えます。取り付け方法(クランプ・グロメット)、耐荷重、VESA規格、デュアルモニター対応の選び方を解説します。#デスク#健康#選び方
  12. ローパーティションの選び方高さ・素材・連結方法と、空間の区切り方ローパーティションは、天井まで仕切らずに空間をゆるやかに区切る間仕切りです。高さ別の効果、素材の違い、自立と連結の方法、設置時の注意点を解説します。#パーティション#レイアウト#選び方
  13. 会議用チェアの選び方座り心地・デザイン・収納性のバランス会議室の椅子は、執務用チェアとは求められる性能が違います。会議の長さに応じた座り心地、キャスターや肘の有無、スタッキング性、空間に合うデザインの選び方を解説します。#チェア#会議室#選び方
  14. ロビーチェア・ベンチの選び方待合スペースの家具と配置のポイントエントランスや待合スペースのロビーチェア・ベンチは、多くの人が短時間座る家具です。座面の高さ・連結タイプの選び方、素材の耐久性、配置の考え方を解説します。#ロビー#受付#選び方
  15. オフィスの金庫の選び方耐火・防盗の違いと、サイズ・ロック方式・設置場所オフィスの金庫には、火災から中身を守る耐火金庫と、盗難を防ぐ防盗金庫があります。性能の違い、サイズとロック方式の選び方、設置場所と床の耐荷重の注意点を解説します。#セキュリティ#金庫#防災
  16. オフィスのごみ箱と分別置き場所・数・分別ステーションのつくり方オフィスのごみの分別は、ごみ箱の置き方で大きく変わります。個人のごみ箱をなくす取り組み、分別ステーションの置き場所と数、表示の工夫、機密書類の扱いを解説します。#オフィスアクセサリー#環境#運用
  17. オフィス家具の色と木目の合わせ方統一感のある空間をつくるコツオフィス家具の色や木目がばらばらだと、空間に統一感がなくなります。天板・脚・収納・チェアの色の合わせ方、木目の選び方、アクセントカラーの入れ方を解説します。#デザイン#色彩#選び方
  18. 移動棚(集密書架)の選び方収納量を増やす仕組みと、設置の注意点移動棚は、棚をレールの上で動かして通路を1本にまとめることで、同じ面積で多くの書類を収納できる設備です。手動・電動の違い、床の耐荷重、設置時の注意点を解説します。#収納#書庫#選び方
  19. ハイカウンター・スタンディングテーブルの活用短時間の打ち合わせと気分転換に立ったまま、またはハイチェアで使うハイカウンターやスタンディングテーブルは、短時間の打ち合わせや気分転換の場所として人気です。高さの目安、置き場所、組み合わせるチェアを解説します。…#テーブル#レイアウト#働き方
  20. 在宅勤務のデスクとチェアの選び方限られたスペースで疲れない環境をつくる在宅勤務を続けると、ダイニングチェアやローテーブルでの作業による体の負担が気になってきます。住まいのスペースに合うデスク・チェアの選び方と、会社として支援する場合のポイントを解説し…#チェア#デスク#在宅勤務
  21. オフィス家具のメンテナンス長く使うための日常点検と、不具合のサインオフィス家具は、日常の点検と簡単なメンテナンスで寿命が大きく変わります。チェア・デスク・収納ごとの点検ポイント、不具合のサイン、部品交換で直せるケースを解説します。#チェア#デスク#メンテナンス

内装・工事

  1. オフィスの間仕切りの種類スチール・ガラス・アルミ・造作壁の違いと選び方オフィスで会議室や個室をつくる間仕切りには、スチールパーティション、ガラスパーティション、アルミパーティション、造作壁などがあります。遮音性・コスト・移設のしやすさの違いを解説しま…#会議室#内装#間仕切り
  2. オフィスの床材の選び方タイルカーペットの種類と、場所別の床材オフィスの床材の主役はタイルカーペット。ループ・カットなどの種類、50cm角の理由、エリア別の床材の使い分け、OAフロアとの関係を解説します。#タイルカーペット#内装#床材
  3. OAフロアとは?高さの種類と、配線計画で失敗しないポイントOAフロアは、床を二重にして配線を床下に通す仕組みです。高さの種類と選び方、置き敷きタイプと支柱タイプの違い、床下配線の計画のポイントを解説します。#LAN#OAフロア#電気
  4. オフィスの天井の種類システム天井・在来天井・スケルトン天井の違いオフィスの天井には、システム天井・在来天井・スケルトン(天井なし)があります。それぞれの特徴、レイアウト変更のしやすさ、スケルトン天井の注意点を解説します。#内装#天井#設備
  5. オフィスの防音・吸音対策会議室の声漏れと、執務エリアの反響を防ぐ会議室の声が外に漏れる「遮音」の問題と、オフィスの中で音が響く「吸音」の問題は対策が違います。原因の見分け方と、間仕切り・天井・家具でできる対策を解説します。#会議室#吸音#防音
  6. 内装工事の見積書の見方項目の意味と、比較するときのチェックポイント内装工事の見積書は、工事項目が多くわかりにくいものです。主な項目の意味、「一式」表記の注意点、相見積で比較するときのポイントを解説します。#内装#見積#費用
  7. オフィスのトイレ改修で失敗しないために現地調査・ゾーニング・ブース寸法・仕上げ材の選び方小さな面積に多くの工事が集まるオフィスのトイレ改修。現地調査で確認すること、入口・洗面・便器の3ゾーン、トイレブースの戸当たりの注意点、床・壁・巾木・天井の選び方、照明・換気・電源…#内装#水まわり#設備
  8. オフィスの壁紙・塗装の選び方不燃クロス・機能性クロス・アクセントウォールオフィスの壁の仕上げは、ビニールクロスが一般的です。不燃・準不燃の考え方、汚れ防止や吸音などの機能性クロス、塗装との違い、アクセントウォールのつくり方を解説します。#デザイン#内装#壁
  9. 内装設計指針書の読み方契約前に確認すべき10項目移転先のビルから渡される内装設計指針書。工事区分、設備容量、床荷重、水回り、防災ルールなど、契約前に確認しておくべき10項目と、自社の要望と突き合わせる読み方、見積・スケジュールへの反映方法を解説します。#オフィス移転#内装設計指針書#工事区分
  10. 夜間・休日工事の基礎知識時間帯ルールと警備立会い費用稼働中のビルでの内装工事は、夜間・休日に回る作業が少なくありません。ビルの種類ごとの作業時間帯の典型、一晩のタイムスケジュール、警備立会い費用の仕組み、工程と予算の組み方まで、移転担当者が押さえておきたい基礎を解説します。#休日工事#夜間工事#警備立会い
  11. 火気厳禁のビルでの工法選び冷媒管・金属切断を火を使わずに行う工事中の火気使用を原則禁止するビルでは、冷媒管のろう付けやサンダーでの金属切断ができません。フレア継手・メカニカル継手、火花の出にくい工具、ボルト接合や工場加工など、火を使わない工法の選び方と注意点を解説します。#工法選定#火気厳禁#空調工事
  12. 音・振動・臭いの出る作業の時間帯ルール稼働中ビルでの工程の組み方稼働中のビルでは、音・振動・臭い・粉じんを伴う作業に時間帯の制限がかかります。どの作業が対象になるのか、ビルの種類ごとのルールの典型、振動や臭気の意外な落とし穴、苦情を出さない工程の組み方を、移転・改装の担当者向けに解説します。#テナント工事#工程管理#騒音作業
  13. 共用部の養生の標準仕様床・壁・エレベーターの養生と記録入居工事や移転作業では、廊下やエレベーターなど共用部の養生がビルから厳しく求められます。床・壁・エレベーターの標準的な養生仕様、周辺区画や感知器の養生、トラブルを防ぐ写真記録の残し方、費用負担の考え方までを整理します。#共用部#搬入#養生
  14. テナント工事の提出図書一式段階ごとに求められる図面と記載事項テナント工事でビル側に提出する図面と書類を、基本設計・実施設計・着工前・竣工の段階ごとに整理。平面図、天井伏図、仕上表、設備図に何を書くべきか、様式のルール、発注者がチェックすべきポイントまで解説します。#提出図書#竣工図#設計審査
  15. コア抜き・ハツリ・アンカーのルール躯体に手を入れる工事の注意点多くのオフィスビルでは、躯体のハツリやコア抜きはテナント工事で原則禁止、アンカーも承認のうえビル側指定業者が施工するのが一般的です。制限の理由と各作業のルール、躯体に頼らない設計の工夫を解説します。#B工事#アンカー#躯体工事
  16. 施工中写真の撮り方隠れる部分は「後から撮れない」天井の中や壁の中は、仕上げると二度と撮影できません。防火区画やシックハウス対策の報告書に必要な施工中写真について、撮るべき部位とタイミング、撮影計画の立て方、写し込む情報、整理と保管の方法を解説します。#施工写真#竣工図#防火区画
  17. 給湯室・水回りをつくれる場所は限られる防水と配管取り出しの条件オフィスビルで給湯室やカフェカウンターを設けられる場所は限られています。給排水の取り出し口、排水勾配と床の嵩上げ、防水とドレンパン、給湯の方式、工事区分と費用、計画時のチェックポイントを解説します。#カフェスペース#水回り#給湯室
  18. 仮囲いの仕様と管理不燃材・感知器養生・鍵の扱い商業ビルの区画工事やオフィスの居ながら改装で設ける仮囲い。不燃の化粧ボードや上下突っ張りの下地といった標準仕様、感知器や天井の養生、施錠と鍵の預け方、設置・撤去のタイミングまで、ビルから求められる管理のポイントを解説します。#仮囲い#鍵管理#防火
  19. 水回り工事の防水と水張り試験下階漏水を防ぐ要点水回り工事で最も避けたいのが下の階への漏水です。防水の基本構成と工法の種類、水張り試験の手順と記録、不具合が出やすい貫通部や排水口まわり、オフィスの給湯室での対策、提出書類と入居後の維持管理を解説します。#水張り試験#給湯室#防水
  20. 内装工事の安全管理体制現場責任者・火元責任者・作業員名簿専有部の内装工事でも、ビルは本格的な安全管理体制を求めます。現場責任者・副責任者の常駐、火元責任者の選任、作業員名簿による入館管理、着工前に提出する安全関連書類、現場の基本ルールまで、発注するテナント側が知っておきたい要点を整理します。#入居工事#安全管理#現場責任者
  21. 窓際に手を入れてはいけない理由外周部・ガラスフィルム・ブラインドのルールオフィスの窓際には、外周1m以内を間仕切りでふさがない、ガラスフィルム不可、ブラインド変更不可といったルールがあります。その理由を外観・熱割れ・空調・清掃の観点から整理し、ルールの中で窓際を活かす方法を紹介します。#ブラインド#レイアウト#窓際
  22. 内装工事現場の1日朝礼・KY活動・日報と終業点検ビルの中で行われる内装工事の現場は、入館から朝礼、危険予知活動、作業、片付け、終業点検、翌日の作業届まで、決められた流れで1日が回っています。日々の運用ルールと書類の意味を知り、工事中の現場を安心して見守るための要点を解説します。#KY活動#安全管理#工事の流れ
  23. 点検口のルール誰がつくるか・450角の意味・配置の注意天井の点検口は、ビル側の設備のためでもテナント側の内装工事で設けるのが一般的です。工事区分の考え方、450角というサイズの意味、点検口が必要な設備、配置やデザインとの両立、床・壁の点検口の注意点を解説します。#天井#工事区分#点検口

設備・IT・セキュリティ

  1. オフィス照明の基本照度は「750・500・300lx」で考える。色温度とダウンライトの選び方オフィスの照度は750・500・300lxの3段階で考えます。照明計画の手順、照度と色温度の組み合わせ、器具の種類、ダウンライトの明るさと開口径の選び方を解説します。#内装#照明#設備
  2. オフィス空調の基礎知識電気式・ガス式、個別方式・セントラル方式、空冷・水冷の違いオフィスの空調は、動力源(電気・ガス)、制御の方式(個別・セントラル)、室外機の冷却方式(空冷・水冷)の組み合わせで成り立っています。それぞれの特徴と、レイアウト変更時の確認ポイン…#空調#設備
  3. オフィスの換気計画必要な換気量の考え方と、窓のない部屋の注意点空調と換気は別の設備です。オフィスに必要な換気量の目安、換気の方式、会議室や個室ブースなど閉じた空間の換気で注意すべき点を解説します。#換気#空調#設備
  4. オフィスの電気容量とコンセント計画必要な回路数の考え方と、ブレーカーが落ちる原因オフィスのコンセント計画は、デスクの電源だけでなく、複合機や電子レンジなど消費電力の大きい機器の専用回路まで考える必要があります。容量の考え方と計画の進め方を解説します。#コンセント#設備#電気
  5. オフィスのLAN配線・Wi-Fi計画有線と無線の使い分けと、移転時のチェックポイントオフィスのネットワークは、有線LANとWi-Fiの組み合わせが基本です。配線のカテゴリ、アクセスポイントの配置、ネットワーク機器の置き場所、移転時のスケジュールを解説します。#IT#LAN#Wi-Fi#移転
  6. オフィスの電話・ビジネスフォンの移設クラウドPBXとの比較と、移転時の注意点オフィス移転では、電話番号を引き継げるか、主装置(PBX)を移設するか、クラウドPBXに切り替えるかを早めに決める必要があります。それぞれの特徴と移転時の注意点を解説します。#IT#移転#電話
  7. 入退室管理システムの選び方電池錠と電気錠の違い、認証方式、導入前のチェック項目オフィスの入退室管理は、扉の数、履歴の要否、利用人数で選ぶ方式が変わります。電池錠と電気錠の違い、カード・テンキー・顔認証の比較、扉の種類による錠前の選び方を解説します。#セキュリティ#入退室管理#設備
  8. オフィスの防犯カメラの選び方ネットワーク・クラウド・同軸の違いと、設置位置の考え方オフィスの防犯カメラは、ネットワークカメラ・クラウドカメラ・同軸カメラの3種類が中心です。それぞれの特徴、画角の考え方、導入前に決めておくべきことを解説します。#セキュリティ#設備#防犯カメラ
  9. 大会議室・ホールのAV設備マイク・スピーカー・ディスプレイの選び方とハイブリッド会議大会議室では、全員に声と映像が届くAV設備が欠かせません。ディスプレイとプロジェクターの選び方、マイク・スピーカーの構成、会場とオンラインをつなぐハイブリッド会議のポイントを解説し…#AV設備#Web会議#会議室
  10. サーバールーム・ネットワークラックの置き場所空調・電源・セキュリティの注意点オフィスのサーバーやネットワーク機器は、熱・電源・セキュリティに配慮した場所に置く必要があります。サーバールームとラック設置の違い、空調・電源・防災の注意点を解説します。#IT#セキュリティ#設備
  11. オフィス照明のLED化交換の方法・費用対効果・調光や人感センサーの活用蛍光灯からLEDへの切り替えは、電気代の削減とメンテナンスの手間を減らす効果があります。器具ごと交換する方法とランプだけ替える方法の違い、調光・センサー制御の活用を解説します。#照明#省エネ#設備
  12. オフィスの温度・湿度の目安暑い・寒いの不満を減らす空調と家具の工夫オフィスの「暑い・寒い」は、働く人の不満の上位です。温度・湿度の目安、場所による温度差が生まれる原因、空調・レイアウト・家具でできる対策を解説します。#健康#働きやすさ#空調
  13. オフィスのデジタルサイネージ活用社内の情報共有とエントランスの演出デジタルサイネージは、ディスプレイで情報を表示する仕組みです。エントランスでの来客の歓迎、社内のお知らせ、会議室の予約状況の表示など、オフィスでの活用方法と導入のポイントを解説しま…#IT#エントランス#サイネージ
  14. 自席でのWeb会議の音対策周囲に迷惑をかけず、聞き取りやすくする工夫執務席でのWeb会議は、周囲への声の広がりと、相手への雑音の伝わりが課題です。ヘッドセットの活用、席の配置、パネルやブースの使い分けなど、自席での音対策を解説します。#Web会議#働き方#防音
  15. オフィスのセキュリティゾーニングエリアのレベル分けと入退室管理の組み合わせセキュリティゾーニングとは、オフィスのエリアを機密性の高さでレベル分けし、入れる人を段階的に制限する考え方です。レベルの分け方と、各レベルに合った対策を解説します。#セキュリティ#ゾーニング#入退室管理
  16. 床荷重の考え方金庫・書庫・UPS・サーバーの置き場所金庫・書庫・移動書架・UPS・サーバーなどの重量物は、置き場所を誤ると床荷重を超えるおそれがあります。床荷重の単位と考え方、重量物の目安、置き場所の決め方、OAフロアの強度、補強の方法と工事区分を解説します。#OAフロア#床荷重#重量物
  17. 割当電気容量(VA/㎡)の読み方分岐回路と専用回路設計指針書にある割当電気容量(VA/㎡)の意味と計算方法、VAとWの違い、オフィス機器の消費電力の目安、分岐回路を定格の75%以下に抑える考え方や専用回路が必要な機器、容量不足時の対応を解説します。#コンセント#分電盤#電気容量
  18. 電気工事の完了検査絶縁抵抗測定と容量管理内装工事の電気工事が終わったら、絶縁抵抗の測定と容量管理の報告が求められます。絶縁抵抗の意味、測定の手順、判定基準、不良が出る原因、指定容量と使用容量の併記、報告書のまとめ方までを発注者向けに解説します。#完了検査#絶縁抵抗#電気工事
  19. 間仕切りで換気が足りなくなる?必要換気量の計算の考え方会議室や個室を増やすと、部屋ごとの換気が不足しがちです。必要換気量V=20Af/Nの意味と計算例、換気不足が起こりやすい部屋、給気と排気の経路の確保、CO2制御との関係、完了時の風量測定までを解説します。#会議室#換気#間仕切り
  20. 個室をつくると空調が効かない?空調ゾーンと吹出口の位置会議室や個室をつくると、空調が効かない部屋が生まれがちです。空調ゾーンとペリメーター・インテリアの考え方、空調方式ごとの注意点、吹出口・吸込口・温度センサーの位置関係、対策と工事区分を解説します。#会議室#空調#間仕切り
  21. 工事中の鍵管理マスターキー・仮鍵・引き渡し時の受け渡し入居工事の期間中は、区画の扉や仮囲いの鍵、セキュリティカードが多くの工事関係者の手を行き来します。マスターキーシステムの考え方、工事用の仮鍵、貸出と返却のルール、引き渡し時の受け渡し手順まで、鍵管理の要点を解説します。#セキュリティ#入居工事#鍵管理

法規・届出・防災

  1. 会議室・個室をつくる前に知っておきたい「天井設備と法律」スプリンクラー・感知器・排煙・空調のチェックポイント間仕切りで部屋をつくると、スプリンクラー・火災感知器・排煙・空調・非常照明の条件が変わります。現地調査で確認すべきポイントと、工事前の届出までを解説します。#内装#法規#設備#防災
  2. オフィスに関係する消防法・建築基準法の基本レイアウト変更で押さえたいポイントオフィスのレイアウト変更や内装工事では、消防法と建築基準法の両方が関係します。天井の防災設備、排煙、内装の不燃化、避難経路など、押さえておきたい基本を整理します。#内装#法規#防災
  3. 防火対象物工事等計画届・使用開始届とはオフィスの内装工事で必要な消防署への届出オフィスの内装工事や入居の際には、消防署への届出が必要になる場合があります。防火対象物工事等計画届と使用開始届の違い、提出時期、添付書類の例を解説します。#内装#届出#法規
  4. 内装工事とアスベスト調査事前調査が必要になる工事と、オフィスでの注意点建物の解体や改修工事では、アスベスト(石綿)の事前調査が義務付けられています。調査が必要になる工事、調査の流れ、オフィスの改修で注意したいポイントを解説します。#アスベスト#内装#法規
  5. オフィス家具の地震対策転倒・移動・落下を防ぐ具体的な方法地震のときに家具が倒れる・動く・中身が落ちることで、けがや避難の妨げが起きます。収納・デスク・キャスター家具・OA機器ごとの対策と、レイアウトでできる工夫を解説します。#収納#地震対策#防災
  6. オフィスの避難経路と通路幅法令の基準と、レイアウトで守るべきことオフィスのレイアウトでは、避難経路の確保が欠かせません。廊下の幅や避難の距離など法令上の考え方と、家具の配置で避難経路をふさがないためのポイントを解説します。#レイアウト#法規#防災
  7. 事務所衛生基準規則とはオフィスの照度・温度・換気・トイレの数の基準事務所衛生基準規則は、オフィスの作業環境の基準を定めた規則です。照度・温度・湿度・換気・トイレの数・休養室など、オフィスづくりで知っておきたい主な基準を解説します。#働きやすさ#法規#設備
  8. オフィスの喫煙室の基準屋内禁煙のルールと、喫煙専用室を設ける条件健康増進法により、オフィスは原則屋内禁煙です。喫煙専用室を設ける場合の技術的な基準、設置の注意点、喫煙所を設けない場合の考え方を解説します。#喫煙室#法規#設備
  9. オフィスの停電対策・BCP非常用電源・UPS・備えておきたい設備停電や災害時にも業務を続けるための備え(BCP)として、オフィスでできる電源対策を解説します。UPS・非常用電源の役割、優先して守る機器、ビルの非常用設備の確認ポイントなど。#BCP#設備#防災
  10. オフィスの防災備蓄必要な量の目安と、保管場所・管理の方法災害時に従業員が安全にオフィスにとどまれるよう、水や食料などの備蓄が求められています。備蓄品の種類と量の目安、保管場所、期限の管理方法を解説します。#備蓄#運用#防災
  11. 火気使用届とはサンダー・溶接作業の届出と作業後の残火確認内装工事では溶接だけでなく、サンダーや高速カッターの火花も火気扱いになるのが一般的です。火気使用届の対象作業、提出期限、現場の防火対策、作業後の残火確認、火気を減らす工法の工夫までを整理します。#内装工事#火気使用届#防火対策
  12. 防煙垂れ壁とは高さの意味とデザインへの影響天井から下がる防煙垂れ壁は、火災時に煙を一定範囲に閉じ込める防災設備です。50cmという高さの意味、排煙方式との関係、間仕切りや天井デザインへの影響と納まりの工夫、工事区分の注意点までを整理します。#内装デザイン#排煙#防煙垂れ壁
  13. 塗料・接着剤・シンナーは危険物現場での保管量と管理ルールシンナーや溶剤系の塗料・接着剤・プライマーの多くは消防法の第4類危険物にあたります。指定数量の考え方、ビルの施工ルールが求める持ち込み・保管・廃棄の管理方法、水性材料への置き換えまでを解説します。#危険物#塗装工事#安全管理
  14. スプリンクラーの散水障害背の高い什器・吊り物の配置ルールスプリンクラーヘッドの周囲には物を置かない空間の基準があり、背の高い収納や吊り物、天井止まりの間仕切りは散水障害になることがあります。基準の考え方、増設・移設の費用負担、図面での確認方法を解説します。#スプリンクラー#レイアウト#消防検査
  15. 誘導灯と非常放送スピーカー間仕切り変更で増設が必要になる条件会議室や個室をつくると、出口が見えなくなったり放送が届きにくくなったりするため、誘導灯や非常放送スピーカーの増設・移設が必要になります。設置の考え方、典型パターン、費用負担と工程、レイアウトの工夫を解説します。#誘導灯#間仕切り#非常放送
  16. 全館避難安全検証のビルで間仕切りを変えるとき事前検討の仕組み全館避難安全検証を受けたビルでは、テナントの間仕切りも安全性の前提の一部です。検証の考え方、緩和の内容、「あらかじめ検討」のチェック項目、範囲を外れたときの影響と計画段階の注意点を解説します。#レイアウト#避難安全検証#間仕切り
  17. シックハウス対策の実務F☆☆☆☆・出荷証明と報告書のまとめ方オフィスの内装工事では、下地材や接着剤、パテまでF☆☆☆☆または告示対象外の材料を使うのが多くのビルの標準です。等級の意味、報告書の構成、出荷証明書の集め方、施工写真、入居前の換気まで実務の流れで解説します。#F☆☆☆☆#シックハウス対策#内装材料
  18. 天井チャンバー排煙と天井止まり間仕切り遮音室をスラブまで立ち上げたいとき天井内を煙の通り道として使う天井チャンバー排煙のビルでは、間仕切りは天井止まりが原則です。仕組みと理由、遮音室や喫煙室をスラブまで区画するときの協議と追加工事、天井止まりで遮音性を高める工夫を解説します。#排煙#遮音#間仕切り
  19. 不燃材料の認定シールと防炎ラベル検査で指摘されないために消防検査やビル側の検査で確認される、壁紙の防火認定シールとカーテン・カーペットの防炎ラベル。不燃・準不燃・難燃材料の違い、大臣認定番号の扱い、木質系材料の注意点、証明書類の準備と検査前のセルフチェックを解説します。#不燃材料#消防検査#防炎ラベル
  20. 孫居室・歩行距離・重複距離レイアウトが法規で通らない典型パターン使い勝手のよいレイアウトでも、避難の法規やビルの基準で認められないことがあります。孫居室、歩行距離、重複距離、出入口の数、避難通路の幅など、審査で指摘されやすい典型パターンと改善の考え方を解説します。#レイアウト#孫居室#避難計画
  21. 施工承諾書の注意点「行政指摘は自己責任」条項と事前協議ビル側が発行する工事の施工承諾書には、法令遵守や行政協議の実施、後日の行政指摘による是正はテナント側の責任とする条件が付くのが一般的です。条項の意味と、消防・建築の事前協議でリスクを減らす進め方を解説します。#事前協議#施工承諾書#消防
  22. 内装制限の実務下地まで不燃が求められる場所と材料の選び方オフィスの壁や天井に使える材料は、建築基準法の内装制限とビルの指針書で決まります。内装制限がかかる場所の考え方、下地まで不燃が求められる場所、材料の選び方、木の質感を取り入れる工夫、よくある失敗と対策を解説します。#不燃材料#内装デザイン#内装制限
  23. 防火戸の基本ドアストッパー禁止と随時閉鎖式・電気錠連動オフィスの出入口の多くは常時閉鎖式の防火戸で、ドアストッパーでの開放固定は禁止です。防火戸の役割と種類、閉鎖を妨げる落とし穴、随時閉鎖式への変更の考え方、電気錠やセキュリティとの連動を解説します。#セキュリティ#防火区画#防火戸
  24. 消防検査で指摘されやすいポイント感知器・誘導灯・点検口・表示オフィスの内装工事の最後の関門となる消防検査。間仕切りの追加で生じる感知器・スプリンクラー・誘導灯・非常放送の不足、家具による散水障害、点検口の位置、避難経路と防火戸まわりなど、指摘されやすいポイントと対策を解説します。#消防検査#間仕切り#防災設備

移転・進め方・費用

  1. オフィス移転の進め方8か月前からのスケジュールと、知らないと困る「A・B・C工事」の違いオフィス移転の約8か月前から入居後までの流れ、コンセプトと必要面積の決め方、A工事・B工事・C工事の違い、家具・内装・設備を決める順番、見落としがちなチェックポイントを解説します。…#スケジュール#工事#移転
  2. 原状回復工事とは?範囲・費用・スケジュールと、トラブルを防ぐポイントオフィスの退去時には、入居時の状態に戻す原状回復工事が必要です。工事の範囲の考え方、スケジュール、費用の確認ポイント、トラブルを防ぐための準備を解説します。#原状回復#契約#移転
  3. オフィス移転先の物件選びチェックリスト内見で確認したい20のポイント移転先の物件選びでは、賃料や立地だけでなく、レイアウトのしやすさや設備の条件も重要です。内見で確認したい、形状・設備・電気・空調・ビルのルールなどのポイントを整理します。#チェックリスト#物件選び#移転
  4. 居抜きオフィスとは?メリット・デメリットと、契約前に確認すべきこと居抜きオフィスは、前の入居者の内装や家具を引き継いで入居する方法です。初期費用を抑えられるメリットと、レイアウトの制約や原状回復の注意点を解説します。#居抜き#移転#費用
  5. セットアップオフィスとは?家具・内装付き物件の特徴と選び方セットアップオフィスは、ビルオーナーが内装や家具をあらかじめ用意した賃貸オフィスです。居抜きとの違い、メリット・デメリット、向いている企業を解説します。#セットアップオフィス#移転#費用
  6. オフィスのレイアウト変更の進め方社内で決めること・業者に頼むこと・スケジュール移転をせずに今のオフィスのレイアウトを変える場合の進め方を解説します。目的の整理、社内での合意形成、図面の作成、電気・LAN工事、家具の移設と、業務を止めないスケジュールの工夫など…#レイアウト#移転#進め方
  7. オフィスづくりのコンセプトの決め方困りごとから考える3つのステップオフィス移転やリニューアルで最初に決めたいのが「コンセプト」です。困りごとの洗い出し、目指す姿の言語化、コンセプトを家具やレイアウトに落とし込む方法を解説します。#コンセプト#移転#進め方
  8. オフィスづくりの社員アンケートの取り方質問項目の例と、結果の活かし方オフィス移転やリニューアルの前に、社員の声を集めるアンケートは有効です。質問項目の例、回答を集めやすくする工夫、結果をレイアウトや家具に反映する方法を解説します。#アンケート#働き方#進め方
  9. オフィス家具の搬入で失敗しないためにエレベーター寸法・搬入経路・養生の確認大型のオフィス家具は、搬入経路を確認しないと「入らない」という事態になります。エレベーターや扉の寸法、ビルの搬入ルール、養生、組み立てスペースの確認ポイントを解説します。#搬入#準備#移転
  10. オフィス家具の納期と発注のタイミング受注生産品・組立設置のスケジュールオフィス家具は、在庫品と受注生産品で納期が大きく異なります。発注から納品までの流れ、納期が長くなりやすい家具、移転スケジュールに合わせた発注のタイミングを解説します。#準備#移転#納期
  11. オフィス家具の処分・廃棄の方法産業廃棄物としての扱いと、リユース・買取会社で使っていた家具は、事業ごみ(産業廃棄物など)として適切に処分する必要があります。処分の方法、費用の考え方、リユースや買取の選択肢、移転時の進め方を解説します。#処分#環境#移転
  12. オフィス家具の見積の取り方・比較のコツ品番・数量・付帯費用の確認ポイントオフィス家具の見積は、本体価格だけでなく、搬入・組立・処分などの付帯費用で総額が変わります。見積の依頼方法、比較するときの確認ポイント、価格を抑える工夫を解説します。#見積#費用#購入
  13. オフィス家具の耐用年数と減価償却入れ替え時期の目安と、税務上の扱いオフィス家具は、税務上の耐用年数と、実際に使える年数が異なります。法定耐用年数の目安、少額の家具の扱い、入れ替えを検討するサインを解説します。#入れ替え#耐用年数#費用
  14. オフィス家具は購入・リース・レンタル・中古のどれがよい?それぞれの比較と選び方オフィス家具の調達方法には、新品購入・リース・レンタル・中古購入があります。費用の考え方、メリット・デメリット、向いているケースを比較して解説します。#リース#費用#購入
  15. サテライトオフィス・小規模拠点の開設必要な家具・設備と、運用のポイント本社とは別に、営業拠点やサテライトオフィスを開設するときの準備を解説します。必要な家具と設備、少ない面積での配置の工夫、セキュリティと運用のポイントなど。#働き方#拠点開設#移転
  16. 新入社員の受け入れ準備席・備品・ロッカー・ITのチェックリスト新入社員や中途入社の社員を迎えるときに、オフィス側で準備しておきたいことをまとめました。座席や家具、備品、ロッカー、IT機器とアカウントの準備のチェックリストです。#チェックリスト#準備#運用
  17. A工事・B工事・C工事の違い費用負担・発注権・責任区分を整理オフィス移転や入居工事で必ず出てくるA工事・B工事・C工事。誰が費用を払い、誰が業者を決め、誰が資産と責任を持つのかを、発注権・資産区分・工程への影響まで含めて実務目線で整理します。#B工事#入居工事#工事区分
  18. C1工事・C2工事とは?ビルごとに違う工事区分表の読み解き方工事区分は「A・B・C工事」だけとは限りません。B工事という呼び方を使わず、C工事をC1・C2に分けるビルもあります。呼び方の違いに惑わされず、区分表から費用負担と発注権を正しく読み取るコツを解説します。#C1工事#区分表#工事区分
  19. 入居工事の審査フローラフプランから竣工図提出までの流れオフィスの入居工事は、ビル側の審査に通らなければ着工できません。ラフプラン、基本設計、B工事の設計・見積、実施設計の承認、着工前届出、竣工検査、竣工図提出までの流れと、差し戻しを防ぐコツを解説します。#B工事#入居工事#設計審査
  20. 見積が膨らむ「C工事に起因するB工事」発生パターンと抑え方会議室を1室増やしただけで、スプリンクラーや感知器、空調の変更費用が次々と加わる。内装工事(C工事)がきっかけで発生するB工事の典型パターンと、レイアウト段階でできる抑え方を解説します。#B工事#会議室#工事費削減
  21. B工事の見積は交渉できる?指定業者工事の費用を適正化する考え方業者を選べないB工事でも、見積を適正化する余地はあります。内訳の読み方、質問の仕方、仕様と範囲の見直し、工程や作業条件の工夫まで、指定業者工事の費用と向き合う実務的な考え方を解説します。#B工事#コスト削減#見積
  22. 搬入計画の実務荷捌き場・車両制限・搬入時間から逆算する入居工事や移転では、資材や家具をいつ・どの車で・何便に分けて運ぶかが工程を左右します。荷捌き場の車両制限や駐車時間、搬入届の締切、資材置場がない前提での段取りなど、ビルの条件から逆算する搬入計画の実務を解説します。#搬入計画#移転準備#荷捌き場
  23. 着工前の届出書類チェックリスト「着工◯日前」から逆算する内装工事は、着工前の届出書類が揃い施工許可が出るまで現場に入れません。営業日と暦日の数え方、テナントと施工会社が用意する書類、工事中の届出の期限、着工日から逆算するスケジュールの組み方を解説します。#内装工事#工程管理#着工前届出
  24. 工事区分表のチェックリスト「区分表にない工事」で見積漏れを防ぐ工事区分表は「記載のない工事はテナント負担」が原則のビルが多く、読み飛ばした行がそのまま見積漏れになります。建築・電気・空調・防災・弱電など工種別のチェック項目と、区分表にない工事の洗い出し方を解説します。#チェックリスト#工事区分#見積漏れ
  25. エレベーターのかご寸法で決まる搬入計画長尺物・大型什器のチェック大きな会議テーブルや間仕切りパネルが、エレベーターに入らず搬入できない。移転でよくあるこのトラブルは、事前の寸法確認で防げます。かご寸法と出入口の見方、長尺物の斜め入れの考え方、重量物の注意点、入らないときの対処法を解説します。#エレベーター#大型什器#搬入計画
  26. 竣工から入居まで完了届・自主検査・官庁検査の段取り内装工事は終わっただけでは使えません。自主検査、完了届と報告書の提出、ビル側の完了検査、消防などの官庁検査、是正対応、引渡しまでの流れと、家具を置いた状態で検査を受ける理由、発注者が立会いで見るべきポイントを解説します。#引渡し#消防検査#竣工検査
  27. 見落としがちな工事関連費用養生費・警備費・駄目穴復旧・工事保険内装工事やB工事の見積とは別に、養生費、夜間休日の警備立会い費、駄目穴の復旧費、工事保険、内装監理費、荷捌き場の駐車料など、テナントが負担する付帯費用は意外に多くあります。予算から漏れやすい費目を整理します。#予算計画#付帯費用#警備費
  28. メーカー直送ができないビルもある車両搬入証と搬入調整の実際家具や資材をメーカーから新オフィスへ直送すれば早くて安い、と考えがちですが、運送会社だけの搬入を認めないビルは少なくありません。直送が断られる理由、車両搬入証や調整会議の仕組み、直送したいときの段取りと中継倉庫という選択肢を解説します。#搬入計画#移転準備#車両搬入証
  29. 共用部サインの費用区分館内案内板・EVホール表示・メールボックス総合案内板やエレベーターホールのフロア案内、出入口の社名板、メールボックスの表示。共用部のサインは指定書体・指定業者で揃えるビルが多く、入居時と変更時で費用負担が変わることもあります。費用区分と進め方を解説します。#サイン#共用部#工事区分
  30. 資産区分・保守区分とは退去時とランニングコストへの影響入居工事で設けた設備は誰の資産になり、誰が点検・修理・更新の費用を負担するのか。工事区分とセットで決まる資産区分・保守区分の考え方と、入居後のランニングコストや退去時の原状回復への影響を解説します。#ランニングコスト#保守#資産区分
  31. 原状回復で揉めないために入居時に残しておくべき記録退去時の原状回復で揉める原因の多くは、入居時の状態や工事の内容が記録されていないことです。現場確認書、既存の傷の写真、工事区分表、承認図、竣工図、施工中写真など、入居時に残すべき記録と保管方法を解説します。#原状回復#記録#退去

働き方・運用

  1. フリーアドレス導入の進め方手順とよくある失敗、成功させるためのルールづくりフリーアドレスは、席を固定しない働き方です。導入の手順、座席数の決め方、よくある失敗とその原因、成功させるためのルールと家具の選び方を解説します。#フリーアドレス#働き方#運用
  2. ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)とは導入のポイントと必要な空間ABWは、仕事の内容に合わせて働く場所を選ぶ考え方です。フリーアドレスとの違い、用意すべき空間の種類、導入で失敗しないためのポイントを解説します。#ABW#レイアウト#働き方
  3. ハイブリッドワーク時代の座席数の決め方出社率から考えるオフィスの適正規模テレワークと出社を組み合わせるハイブリッドワークでは、在籍人数分の席は必要ないことがあります。出社率の測り方、座席数の計算方法、削った面積の活かし方を解説します。#フリーアドレス#働き方#面積
  4. オフィスの書類削減・ペーパーレスの進め方収納を減らしてスペースを生み出す書類を減らすと、収納のスペースが空き、オフィスを広く使えます。書類の量を把握する方法、残す・捨てる・電子化するの判断基準、移転に合わせた進め方を解説します。#ペーパーレス#働き方#収納
  5. パソコン作業の環境づくりモニターの位置・照明・姿勢で目と体の疲れを減らすパソコン作業による目や肩の疲れは、モニターの位置や照明、椅子と机の高さで軽減できます。モニターの距離と高さ、映り込み対策、休憩のとり方の目安を解説します。#デスク#健康#照明
  6. 健康経営とオフィスづくり体を動かす・休む・つながるための空間の工夫社員の健康を経営の視点で考える「健康経営」では、オフィス環境も重要な要素です。座りすぎを防ぐ工夫、休息の場所、コミュニケーションを促す空間など、オフィスでできる取り組みを解説します…#レイアウト#健康#働き方
  7. オフィスづくり用語集レイアウト・内装・設備・家具の専門用語をやさしく解説オフィスの移転やレイアウトの打ち合わせで出てくる専門用語をまとめました。ABW、OAフロア、B工事、差尺、ファイルメーター、照度など、知っておくと話がスムーズになる用語をやさしく解…#基礎知識#用語集